御社だけの“オリジナル用紙”を、未利用資源から。

もみ殻・野菜残渣・食品副産物などを“バイオ炭”として再生し、独自のクラフト紙を開発できます。

近年、「素材そのものがブランドを語る」時代になっています。
ぺーパルでは、御社が排出する未利用資源(もみ殻・野菜残渣・果皮・パン耳・コーヒー粕など)をバイオ炭化し、世界にひとつのオリジナル用紙として再生します。

オリジナル用紙でできること

素材そのものにストーリーが宿るため、手に取った瞬間にブランド体験が始まります。

  • 名刺
  • 商品タグ / パッケージ
  • ショップカード / ノベルティ
  • 販促物 / PR素材

御社だけのアップサイクル価値が、素材レベルで伝わります。

バイオ炭を使う理由 ― “色”と“意味”が同時に生まれる

バイオ炭は、有機物を炭化して作られる自然由来のカーボン素材です。

  • 柔らかい灰色・深い黒の自然な色味
  • 繊維に残る粒子のゆらぎ
  • 未利用資源の“痕跡”が質感として残る

素材自体が語り始める、唯一無二のクラフト紙が生まれます。

開発の流れ

まずは簡単な相談だけでも問題ございません。

  1. 素材ヒアリング
  2. 炭化処理(バイオ炭化)
  3. パルプ配合の設計(色・硬さ・強度)
  4. 試作 → 本生産
  5. 名刺・パッケージなどへの加工

用途に合わせて、色味や価格帯の調整も可能です。

循環する選択肢も ― バイオ炭を「畑」に戻す

紙に使わなかった残りのバイオ炭や、追加分のバイオ炭は、畑の土壌改良材として戻すことも可能です。

  • 保水性の向上
  • 微生物の活性化
  • 根張りの改善
  • 農地の地力向上

紙 → バイオ炭 → 農地 → 作物
という循環のストーリーを、御社の取り組みとして表現できます。

ブランドリフトの測定も可能です

オリジナル用紙の導入によるブランド価値向上を、データとして可視化する仕組みもご用意できます。

  • ブランド好感度
  • 印象の変化(サステナビリティ・品質感・信頼感など)
  • ノベルティ配布時のアンケート設計
  • Before/Afterの比較レポート

素材変更を 成果の見える施策 に変えることができます。

実績例

  • 食品メーカー:製造副産物(穀物残渣)を炭化 →パッケージへ
  • 農園:もみ殻・野菜残渣 → ショップカードへ
  • 飲料メーカー:果皮・麦芽かす → パッケージへ
  • 追加のバイオ炭を畑に施用し、自社農園の地力改善にも活用

素材とブランドの接点が強まり、PR効果も高まります。

御社の素材で、あたらしい価値をつくりませんか?

「まずは相談だけしたい」段階でも歓迎です。

御社の未利用資源を、
価値あるクラフト紙と、
循環するブランドストーリーへ。

▼ オリジナル用紙開発について相談する